Lowdown
Reclining

Lowdown
見た目だけで終わらせない、ハイエースのローダウン
T&Tのローダウンは、「下げること」自体が目的ではありません。
ハイエースを安全に・自然に・使いやすくするためのローダウンです。

なぜローダウンを行うのか
ハイエースは車高が高く、どうしても次のような不満が出やすい車です。
• 走行中のフラつきが気になる
• 横風や高速道路で不安を感じる
• 見た目が間延びして見える
ローダウン施工は、これらをまとめて改善するための手段です。

T&Tのローダウンの考え方
T&Tでは車検基準を前提とした、現実的なローダウン量を基本としています。
• 2WD:1.5インチダウン
• 4WD:1.0インチダウン
これは見た目・安定性・車検対応のバランスが最も良い数値です。
「下げすぎない」ことが、結果的に満足度の高いローダウンになります。

対応車種について
• 200系ハイエースバン/ワゴン
• 全グレード対応

ローダウン量の変更について
基本ローダウン量以上に下げたい場合は、事前にご相談ください。
• 使用部品の変更
• 納期・部品代の変動
が発生する場合があります。
また、基本量より大きく下げる場合は次回車検時に構造変更が必要となる可能性があります。
あらかじめご了承ください。

作業時間について
• 作業時間:目安 60分〜90分
※車両状態により、上記よりお時間をいただく場合がございます。

これはカスタムではなく「安心感の調整」
ローダウンは、単なるドレスアップではありません。
• 視覚的な安定感
• 走行時の安心感
• ハイエースらしさを崩さない自然な佇まい
日常で感じる「違和感」を減らす施工です。
施工費用/
88,000円〜<税込>/要予約
※使用部品により価格が異なる場合があります。
ローダウンはやりすぎると後悔し、やらなすぎると物足りない施工です。
T&Tでは「ちょうどいいところ」を狙って施工します。
まずはお気軽にご相談ください。
Differential Lift Spacer
ローダウン後の「違和感」を、根本から解消するための調整
ローダウンしたら「なんとなく振動が増えた」「高速でハンドルの不快な振れが出る」
4WDハイエースで、そんな違和感を覚えたことはありませんか?
それは故障ではなく、構造上起こる“ズレ”が原因です。

なぜ振動が出るのか
4WDハイエースをローダウンすると、フロントデフの位置が下がります。
すると、
• デフ角度が純正状態からズレる
• 駆動系に無理な角度がつく
このズレが原因で、共振による振動や不快な振れが発生します。
特に高速走行時に顕著に現れるのが特徴です。

T&Tのデフアップスペーサーについて
T&Tでは、ローダウン後の4WDハイエース専用に設計したデフアップスペーサーを使用します。
• 素材
• 厚み
• 精度
を徹底的に検証し、耐久性と精度を両立した安心設計。
これを装着することで、ズレたデフ角度を適正位置へ補正し、振れや振動を大幅に軽減します。
※車両個体差もありますので、完全に症状が出なくなるわけではありません。

振動対策だけではありません
デフ角度を正すことで、
• 駆動系への負担を軽減
• 足回り部品の寿命を延ばす
• ローダウン車本来の安定感を取り戻す
といった長期的なメリットも得られます。

こんな方におすすめです
• ローダウン後の振動が気になる方
• これから4WDハイエースをローダウン予定の方
• 見た目だけでなく、走りの快適性も重視したい方
ローダウンとセットで考えるべき調整です。

作業時間・費用について
• 作業時間:目安 30分〜60分
※車両状態により前後する場合があります。
施工費用/
33,000円<税込>/要予約
デフアップスペーサーは、派手なカスタムではありません。
ですが、一度体感すると「なぜ最初からやらなかったのか」と思う施工です。
4WDハイエースを安心してローダウンするために。
ぜひご相談ください。
Improvements
ハイエースの「我慢」を終わらせる足回り改善
ハイエースの乗り心地に、無意識のストレスを感じていませんか?
元々ハイエースは、貨物車としての耐久性を最優先に設計された車です。
そのため、快適性に関しては決して優れているとは言えません。

乗り心地の悪さは、ドライバーだけの問題ではありません
• 突き上げが強い
• 路面の凹凸を拾いやすい
• 長時間乗ると疲れが残る
これらは運転する人だけでなく、同乗者にも確実に伝わる不快感です。
足回りを見直すことで、車内全体の快適性は大きく変わります。

T&Tの足回りカスタムの考え方
T&Tでは、「柔らかくすれば良い」「高価な部品を付ければ良い」とは考えていません。
• 車両の使い方
• 乗車人数
• 積載量
• ローダウン有無
これらを踏まえ、体感できて、費用対効果の高い足回りパーツのみをご提案します。

見えない部分こそ、差が出ます
足回りパーツは、外からはほとんど見えません。
しかし、
• 走り出した瞬間
• 段差を越えた時
• 高速道路での安定感
こうした場面で、確実に違いを体感できます。

これは「カスタム」ではなく「快適性の底上げ」
足回り改善は、見た目を変えるためのカスタムではありません。
ハイエースを、日常でも長距離でも使いやすい車にするための調整です。

最後に
「乗り心地は仕方ない」
そう思っている方にこそ、体感していただきたい施工です。
足回りにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
Reclining
ハイエースの「座り疲れ」を根本から変えるリクライニング加工
ハイエースワゴンのシートは、構造上フルリクライニングできない座席が多く存在します。
その結果、
• 長距離移動で腰や背中が疲れる
• 同乗者がくつろげない
• 移動時間そのものが苦痛になる
こうした不満が、知らないうちに積み重なっていきます。

リクライニング加工で何が変わるのか
T&Tのリクライニング加工では、シートの可動域を拡張することで、
• 背もたれの角度調整が可能
• 長時間座っても疲れにくい姿勢を確保
• 同乗者の快適性が大きく向上
「移動するだけの座席」から「過ごせる座席」へと変わります。

対応車種について
• 3ナンバー/2ナンバー
• ハイエースワゴン
• グランドキャビン
• コミューター
※運転席は純正でリクライニング可能ですが、それ以外の座席はフルリクライニングができないため、加工が有効です。

他メニューとの同時施工がおすすめです
リクライニング加工は、断熱・遮音施工と非常に相性が良いメニューです。
• 車内が静かになる
• 車内温度が安定する
• 姿勢が楽になる
この3つが揃うことで、長距離移動の快適性が一段階上がります。
同時施工の場合、施工料金がお得になります。
施工費用/
1脚:19,800円(税込)/要予約
※ハイエースワゴン全席施工の場合:ワゴン7脚、グランドキャビン:9脚
リクライニング加工は、派手なカスタムではありません。
ですが、一度体感すると元には戻れない加工です。
運転する方だけでなく、同乗される方のためにも。
ぜひ一度ご相談ください。